調理師資格を取るために

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調理師資格を取るために

調理師資格を取るために飲食店で2年以上働いていたので、今年調理師免許を取るために試験を受けてきました。

平日で休みが取れるか心配でしたが、調理師免許とりにいくなら休んでいいよとOKをもらえました。

試験日は8月末で勉強した期間は2ヶ月ぐらいです。

「調理師読本」1500円ぐらいの分厚い本を購入し、独学でがんばることにしました。

お手軽に東京で家庭教師の情報が必要なタイミングで手に入ります。

科目は7つ。

食の歴史や郷土料理から衛星、栄養、調理方法や器具の事、個人的に一番苦戦したのが食中毒についてかな。

食中毒の種類によって症状、潜伏期間などもちろん違うのですがごちゃごちゃになって大変でした。
しかし、ここ数年食中毒でのニュースも多いので調理師を目指すには絶対にしっかり覚えておかなければならないのです。もう一つややこしかったのが「中国料理」広東料理や四川料理、代表的な料理は何かと、これも混乱しました。でも、調理師試験は基本的に一般常識の範囲であれば大丈夫です。

調理師読本読んで、問題集を2冊ぐらいやりこみました。


保育園の派遣のココだけの話をしましょう。

ネットでも他県ではありましたが、過去の試験問題を乗せているHPもありました。

独学で心配ならば、講習会に行けば過去数年の試験問題をもらえたり、独学よりも確実に合格率があがります。


ただ、私のところの講習会は2万とかだったので遠慮しました。

費用は試験受けるときに6000円ぐらい掛かりました。

証明写真も必要です。必要書類も結構ありますので、試験受付が始まったらすぐ準備した方がいいです。


締め切り間近だと込み合って大変だと保健所の担当者も嘆いてました。
試験後ですが、私は何とか合格できました。

合格してホッとしたのもつかの間、またしても書類に追われます。

添乗員の求人情報をお教えします。

調理師免許は薬物中毒者には当然交付されません。

なので病院へ行き、薬物中毒者ではないという書類を医師に書いてもらわなければなりません。

転職正社員に関する情報が幅広く集まります。

そこで病院の診察費等かかります。


戸籍謄本も必要なので役場でもらって来なければなりません。

そして、登録費用に5000円ぐらい払わなきゃならないのです。


合格したあとも意外と費用がかかります。
それを提出してようやく手続き終了で免許がもらえるのかと思いきや、まだなんです。
数ヵ月後に開かれる研修会に出て研修会後にようやく調理師免許証がもらえるのです。長いです。


しかし、料理に携わる仕事をするなら持っていて損はない免許。

飲食店だけでなく、学校や病院など意外と求人が多いです。

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試験は年に1回だけなので、今からでものんびり勉強してがんばりましょう。